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昔ながらのお米本来の味わいのある精米

どうづき精米

昔ながらの健康米『どうづき精米』とは、昔の農家の脇で水車がコットンコットンとのどかな臼音を響かせ最初から最後まで糠を残した状態でゆっくりと時間をかけてお米とお米の摩擦だけを利用してお米に余分な熱が加わらない為、水分の減少を少なく搗精する昔ながらの搗き方を機械化した精米方法です。

この精米方法は、精米機の中でお米と糠が一緒にもまれていますから糠の持つ多量の栄養素(ビタミンB1・灰分・オリザノール等)が米粒の澱粉質内に浸透し、昔ながらのおいしい栄養のあるお米が仕上がります。

近年の精米方法では、より白く、より速く精米しようという白度競争の精米ですので、一番大切な胚芽や糠などは、精米機の中に強力な風を送って瞬間的に吹き飛ばし、澱粉質だけの白米が出来るわけですが、『どうづき精米』は昔ながらのお米の搗き方の原理にさらに近代的技術を加えたもので、見た目に白く透き通った感じがして、炊き上がりは宝珠のように輝き栄養豊かなしっとりとしたすばらしいごはんに仕上がります。

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