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ホームへ 宮島の特産品 最近の主な行事 宮島の郵便ポスト 杓子の祖、誓真さん
 
ろくろ細工

ろくろ細工・手作り茶盆

 
嘉永年間(1848~1853)・慶応年間(1865~1868)頃、それぞれ始まったとされる工芸は、以来宮島の職人たちの絶え間ない努力によって受け 継がれ、日本一と称されるまでになりました。マツ、トチ、サクラ、ケヤキ、クロガキなどの木本来の持ち味を生かしたこれらは、現在では高級茶道具など幅広く愛用されております。
宮島彫り

宮島彫り

江戸時代の終わりから伝えられるこの技術は、盆や茶器、菓子器に花鳥、厳島の風物、景観などを「浮き彫り」「沈め彫り」といった技法で宮島のみならず、広島県の伝統工芸として現在に生き続けています。
杓子

杓子

寛政年間(1789~1800)の頃、宮島の修行僧誓真が考案し、島民たちに製作方法を教えた飯杓子が、いわゆる宮島杓子として日本国中で使われるようになりました。その「飯を取る」という響きから「敵を召し取る」と縁起物としても重宝され、今では商売繁盛、家内安全や、選挙、スポーツの必勝祈願にも使われるようになりました。
もみじ饅頭

もみじ饅頭

明治時代に伊藤博文が宮島に訪れた時、もみじ谷の茶屋の娘のかわいい手を見て、「もみじの形をした菓子を焼いて食べたら美味しかろう」と言ったことが、もみじ饅頭の始まりとされております。今では宮島のみならず、広島の代表的な菓子として広く全国で親しまれております。
宮島かき

かき(牡蠣)

瀬戸内のうららかな日差しと、優しい瀬戸内の海に育まれた広島牡蠣は、「蛎と言えば広島」と言われるほど有名でここ宮島でも盛んに養殖され、全国に発送されております。
また、この牡蠣や、瀬戸内の穴子は、宮島のホテル、旅館、レストランで色々な、メニューとして出され喜ばれております。